毎月10 日は、お魚を食べましょう!

大阪で鮮魚・水産加工品の買い出し・仕入は大阪市水産物卸協同組合にお任せあれ!

大阪市中央卸売市場本場 大阪市水産物卸共同組合

産地と食を繋ぐのが、私たち仲卸です大阪市水産物卸協同組合について

目利きのプロがお届けする旬の旨い水産物ご紹介



天下の台所大阪本場水仲組合 新規組合員の募集

2018年4月20日

天下の台所大阪本場水仲組合新規組合員の募集について

大阪市中央卸売市場本場の水産仲卸業は、流通環境の変化に伴い、

市場外流通の増加など厳しい経営環境にあります。

しかし、2年後の改正卸売市場法の施行をきっかけに水産仲卸の存在価値を高めつつ、

社会の要請に応えながら、業界全体の発展に寄与する取組みを進め、

先進的な仲卸が英知を結集し行動することが必要と考えます。

天下の台所を預かる大阪本場に居を構える仲卸の組合では、

中央卸売市場のより一層の発展の為、我々仲卸と志を同じくする新規組合員を募集します。

1. 組合の名称及び位置

大阪市水産物卸協同組合

大阪市中央卸売市場本場 大阪市福島区野田一丁目一番86号

2.募集人員
若干名

3. 応募資格要件

別添「募集要項」第5条のとおり

4. 募集の受付期間

平成30年5月11日(金)から平成30年5月25日(金)まで

(土曜日と日曜日並びに祝日、 市場休業日(16日、23日)は除く)

時間は午後1時から午後3時まで

5. 受付場所

大阪市水産物卸協同組合 事務室(業務管理棟3階)

6. 応募希望者説明会

応募を希望される方は、 以下のとおり応募希望者説明会にご出席ください。

日時 :平成30年5月11日(金):午後2時

場所:大阪本場市場内 大阪市水産物卸協同組合会議室(業務管理棟3階)

申込:会場の都合上、 予め説明会参加の申込みをお願いします。

大阪市水産物卸協同組合(06-6469-3900、FAX06-6469-2700)

7. 選考方法

書類審査及び口述試験(6月上旬から中旬に実施)の結果に基づき選考します。

8. その他

募集の詳細については、 別添「募集要領」をご覧ください。

新規組合員募集press

新規組合員募集_募集要項

 

大阪市水産物卸協同組合 お魚は栄養満点!



平成29年12月16日(土)チャオ!産経・市場見学&仕入体験会を開催

2017年12月18日

12月16日(土)チャオ!産経・市場見学会&仕入れ体験会を開催しました。

開催時間:午前8時〜(受付7時30分〜)

普段は見ることができない市場の様子や、実際に仲卸から仕入れ体験に今回も約300名の方にご参加いただきました。

年末の買い出しに、皆さまにもお喜びいただけたようです。

仕入れ体験のあとは、マグロの解体ショウも実施。

今回はインドネシア産キハダマグロ57㎏のあっという間にさばかれる姿を皆さまにご覧いただきました。

そして最後は大好評!市場の品物があたる代抽選会!!

皆さんも大興奮の代抽選会でした。

今回もご参加いただきありがとうございました。

※なお、ご参加いただくためには、事前のお申込が必要です。

 

 

大阪市水産物卸協同組合 お魚は栄養満点!



2017年「おさかな絵画コンクール」作品の応募を締め切りました

2017年10月1日

受付を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

作品の審査は10月上旬、表彰式は11月上旬を予定しています。
受賞者、入選の方には後日、ご連絡をさせていただきますので、
今しばらくお待ちください

昨年の受賞作品に関してはこちらを御覧ください。

なお、審査内容・結果などのお問合せについては、
お応えできませんので、あらかじめご了承ください。
大阪市水産物卸協同組合 お魚は栄養満点!



平成29 年9 月8 日(金) 東北復興支援 消費地商談会を開催しました

2017年9月11日

1 月の商談会から規模も拡大し、20 社のブースが出展。
現在、人気の商品の紹介や新商品など商品のご紹介もあり、卸、仲卸の担当も含め、多くのバイヤー
様にもお越しいただき、盛況な会となりました。

 



東北復興支援 水産加工等の消費地商談会 出展企業ご紹介
【青森県】株式会社味の加久の屋、武輪水産株式会社、株式会社ディメール、株式会社中村漁業部
【岩手県】石山水産株式会社、及川冷蔵株式会社、鎌田水産株式会社、元正榮 北日本水産株式会社、有限会社広洋水産、
有限会社コタニ、有限会社コマツ商店、田老町漁業協同組合、株式会社ひょうたん島苫屋、有限会社宮古マルエイ
【宮城県】株式会社ささ圭、株式会社 鮮冷、瀧口商店、にほん海洋牧場株式会社 みやぎ海洋本部




【青森県】株式会社味の加久の屋
主な取扱商品は、かに、帆立、さば、にしん、いか、さんま、あかうお、めばる他多数。主力は魚介加工・缶詰・冷凍・レトルト・漬物類。「北三陸・八戸」の味を大切にし、磯の香りただよう深い味わいの製品づくりをされておられます。この日展示の「やわらかタコ旨煮」。食感はやわらかく、ほどよい甘辛さでお酒のアテにもご飯のおかずにもぴったりです。

 



【青森県】武輪水産株式会社
主な取扱商品は、八戸を代表するさばをはじめ、いか、いわしなど。全国有数の水揚量を誇る八戸漁港のすぐ近くに位置し、1948 年の創業以来八戸港産の新鮮な原料を主とした加工品の製造をおこなっているお会社様です。この日展示の「さば水煮」「さば味噌煮」。レトルト加工により骨ごと食べることができ、袋に入れたままレンジで温めて召し上がっていただけるので便利です。

 



【青森県】株式会社ディメール
おもに地元八戸市のブランド鯖「八戸前沖さば」を主原料とした、しめさば、燻製、冷凍寿司、焼き鯖寿司を製造販売、「北限の鯖」の美味しさを、全国へお届けしています。この日展示の「切れてる柚子しめさば」「切れてる梅酢しめさば」など。中でも「梅酢」「柚子」の製品は人気で、特に“切れてる” ので、まな板も汚さず、さっとお料理が出せるように工夫されています。

 


【青森県】株式会社中村漁業部
創業100年以上の中村漁業部。もともと漁船経営をおこなっていたそうですが、現在は八戸魚市場から自分達の目で見て質の良い原料をセリ落とし、丹精込めて製品づくりをする製造会社に。魚の一次処理から最終段階に至るまで全て自社でおこない、漁師がこだわる素材の味を大切にした商品が揃います。



【岩手県】石山水産株式会社
主な取扱商品は、冷凍生食用フィレー(ブリ、サンマ、サバ、イワシ)、生食用イカソーメン、皮むきスルメ開きなど。前浜で獲れたての魚介類を特殊なキリッドフリーザーで急速冷凍しドリップが少ない冷凍加工刺身用フィレ等を通年、製造販売しておられます。今回、特に目を引いたのは、イタリアンのコース料理に仕上げた3 品。「旬寒 帆立のカルパッチョ レモン風味」「旬寒 スルメイカとアンチョビトマトソース」「旬寒 ぶりの香草焼 ローストポテトとともに」は、元イタリアンのシェフが商品開発した商品です。



【岩手県】及川冷蔵株式会社
主な取扱商品は、冷凍冷蔵業(さんま、秋鮭、いさだ(オキアミ)など)、水産加工品の製造、販売(いくら、さんま、うに、干物など)。「さんま天日干し「三陸太郎」」など、手間を惜しまず一本一本を丁寧に仕上げ、衛生管理の行き届いた乾燥室で製造しているそうです。「さんま天日干し「三陸太郎」」は、骨まで柔らかく加工されているので、子供からご年配の方にも丸ごと食べることのできる商品です。



【岩手県】鎌田水産株式会社
主な取扱商品は、蒲焼さんま、さんま竜田、生うに、焼うに、塩うに、塩蔵わかめ、ホタテ(生・冷凍原料・他)、牡蠣(養殖)、前浜水揚げ各種魚種他。この日は、蒲焼さんま、さんま竜田を展示、試食。蒲焼さんま、さんま竜田は、中骨を一本一本丁寧に手作業で抜いているとのことで、とても食べやすく、しっかりとさんまの旨味を味わうことができます。前回に引き続き、多くのバイヤーの方がブースを訪れて、試食と商談をされていました。



【岩手県】元正榮 北日本水産株式会社
岩手県大船渡市の産業振興、名産ブランド品の全国普及、安定した供給力とリーズナブルな価格形成等を目指し、約30年前にアワビ生産会社を創業されました。当時としては画期的なアワビの「陸上養殖事業」として大きな注目を集めその製品開発をおこっておられます。今回は、アワビの肝を原料にした「アワビのキモソース」も展示。さまざまなお料理にアワビの肝の風味とコクを足してくれる逸品です。



【岩手県】有限会社広洋水産
魚介類だけでなくさまざまな水産物への一次加工に豊富な知識・ノウハウを持っておられます。東北の風土を環境、食文化、経済の三つの観点を大切にされ、商品開発をおこなっておられます。今回は、「旬凜 さんまスティック」を展示。買い付けした生サンマを独自技術で加工し凍結したものです。一度冷凍することで寄生虫などのリスクを低減、生食でも安全に使用できるサンマ。骨も気にせずさまざまなお料理にお使いいただける商品です。



【岩手県】有限会社コタニ
主な取扱商品は、「わかめ」をはじめとした、各種海藻や乾物等です。黒潮と親潮の二大潮流が交錯する岩手の海岸は、「わかめ」の成長には最も適していることでも有名です。日本有数の漁場でたくましく育った「岩手わかめ」の風味と食感が味わえます。この日はさまざまなワカメ商品を展示。ブースにはバイヤー様も多数お見えになり、関心の高さがうかがえました。



【岩手県】有限会社コマツ商店
この日は、「冷凍カツオタタキ」を展示。三陸産の戻りカツオの鮮度が良いものを遠赤外線で炙り、さらに1000℃以上の炎で炙りを加えキレイな焼き目をつけているそうです。味わってみると、口の中に炭火で焼いた香ばしい香りが広がります。焼き目にはミリ単位で調整をおこなうこだわり。鮮度抜群のカツオを熟練の技で仕上げられています。



【岩手県】田老町漁業協同組合
肉厚で、緑濃く、歯応えのある世界でも希少な北方型わかめを扱っておられます。田老町漁業協同組合では、安全・安心な海藻類の生産を目指し、現在の良好な漁場環境を維持するために、地元の山にコナラの苗木を植樹する活動などをはじめ、地域の方々とさまざまな取り組みもおこなっているそうです。苗木の植樹は、その木が成長するにつれ、山に保水力を高め、きれいな水を海へ供給してくれる役目を果たすとされ、長期的な取り組みとしておこなっておられます。この日展示されていたものの中に「養殖の生ワカメ」と「天然の生ワカメ」の食べ比べもありました。それぞれの良さがあり、お料理やお好みで使い分けるなど、ワカメの活用も広がるようなご提案がありました。



【岩手県】株式会社ひょうたん島苫屋
㈱ひょうたん島苫屋は、経済産業省の補助を得て東京大学が実施した大槌イノベーション協創事業により、被災地の水産物を活かした特産品開発を目指し、製造・販売の拠点として設立されたそうです。国産の新鮮な魚材にこだわり、地元大槌や釡石で獲れた旬の天然魚材を用いて燻製にされています。この日の展示会ではさまざまな燻製商品が並び、食べ比べすることができました。香ばしい風味と素材の旨さが生きた商品です。



【岩手県】有限会社宮古マルエイ
主な取扱商品は、カレイ(ヒレグロ・ソウハチなど)一夜干し加工品。宮古マルエイは干カレイ専門店です。専門店ならではのこだわりで、一枚一枚手作業でカレイ表面のヌメリやウロコを丁寧に除去し、見た目美しく、塩分控えめでまろやかな味の柔らかい干物です。この日の展示会では干カレイを炙り、ご飯の上にのせて食べる試食をご用意されていました。干物ならではの旨味がご飯のお供にぴったりな逸品です。



【宮城県】株式会社ささ圭
手づくりならではのふっくらとした厚みとぷりぷり感、なによりも魚本来の旨味を凝縮したこだわりの笹かまぼこが主力商品のお会社様です。厳選した良質のすり身を石臼で丁寧に練り上げたあとは、全て手作業でつくる昔ながらの製法にこだわり、一枚一枚丁寧に焼き上げられています。この日の展示会では、箱詰めされた「海鮮蒲鉾」が出品されていました。見た目にも可愛くて、多くの方の関心を惹いていたようです。



【宮城県】株式会社 鮮冷
三陸の恵みが集まる女川で、地元の生産者との連携を大切にしながら信頼関係を築く株式会社鮮冷。適切で質の高い製品を提供する「目利き力」を生かし、原料にこだわり、品質にこだわる商品づくりをされています。この日の展示会では「魚やの煮付」を出展。パッケージも素朴でかわいらしいですが、中身は女川の昔ながらの味わいを食べやすいレトルトパックに仕上げられています。



【宮城県】瀧口商店
主な取扱商品は、松島湾産の牡蠣、海苔を使った商品。海苔商品の原料は漁師から直接買い付けをおこなったり、ときには一緒に船に乗り込んだりもするそうです。手作りの「松島湾産 海苔の佃煮」は、松島湾で摘んだ生海苔をそのまま煮込み、十二時間じっくりと熟成させる商品だそうです。容器も工夫が凝らされていて使いやすい形になっています。



【宮城県】にほん海洋牧場株式会社 みやぎ海洋本部
養殖銀鮭の卵、稚魚、成魚、製品から養殖餌料までフルトレーサビリティの取れる一貫生産をおこなっていて、こだわりの銀鮭加工品を生産、販売されています。ほかにもさまざまな三陸産の水産加工品の製造・販売をおこなっておられます。この日の展示会では活〆の銀鮭をつかった商品「極み鮭」が試食で出されていました。旨味のある鮭に独自の味付けが施されていて、試食には多くの人が並んでいました。

 



平成29年9月7日(木)8日(金)東北復興支援 水産加工品等の講習会・消費地商談会を開催

2017年8月10日

繋げる・繋がる「展示商談会」

東北復興支援 水産加工品等の講習会・消費地商談会を

大阪市中央卸売市場本場内 業務管理棟16階(大ホール)にて開催いたします

講習会日時:月7日(木)15:00 水産庁と復興アドバイザーによる講習会

商談会日時:月8日(木)9:30 試食会・商談会

参加者:被災地の水産加工業者、市場の仲卸業者とその関係先他

ご興味ある方はぜひお越しください。

主催:(公社)日本水産資源保護協会、共催:大阪市水産物卸協同組合

大阪市水産物卸協同組合 お魚は栄養満点!



平成29年8月27日(日)中央市場がハグミュージアムにやってくる!!

2017年8月10日

 大阪ガスショールーム「ハグミュージアム」にて

大阪市中央卸売市場フェアを実施します。

日時:8月27日(日)10:00~16:00

入場無料

ご興味ある方はぜひお越しください。

主催(共催)(公社)日本水産資源保護協会、大阪市水産物卸協同組合

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広報「すいなか」No.319 発行

2017年7月25日

平成29年7月25日 広報「すいなか」No.319 を発行いたしました

掲載記事内容:組合、第六十七回通常総会開催!

組合の第六十七回通常総会がm¥、五月二十五日(木)午後一時より業務管理棟十六階大ホールにて開催された。

木本理事長の挨拶の後、議長に選任された北川副理事長並びに高まる副理事長議事進行によって第一号議案から第五号議案までを審議、何れも原案通り承認可決された。

組合では組合員の理解のもと、今後も大阪本場の活性化に積極的に取組んでいく。

<理事長あいさつ>

<第一号議案>「平成二十八年度事業報告、財産目録、貸借対照表、損益計算書並びに余剰金処分案の承認の件」

<第二号議案>「平成二十九年度事業計画案承認の件」

<第三号議案>「平成二十九年度収支予算案承認の件」

<第四号議案>

<第五号議案>

詳しい記事内容を見るにはこちら→

当組合の活動などを中心に掲載している、当組合発行の新聞です。
「カテゴリー」より「広報「すいなか」」をお選びいただければ過去の記事をご覧いただくことができます。

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「すいなか情報」No.1015 発行

2017年7月11日

掲載記事内容:

・全水卸組連 早山豊氏が新会長就任 大阪市内で第39回定時総会…7.6食品市場新聞

・近畿地区卸組連 木本会長を再任 卸売市場・仲卸の意義発信…6.23日刊水産経済新聞

・農水省6次産業化調査 水産8%増収2212億円 15年度 加工が8割占める…6.29みなと新聞

・アニサキス発見容易に 青色フィルム通し検査 イシダの「i-spector」…7.5みなと新聞

・16年中食市場拡大7.5兆円 日本フードサービス協 3年連続5%伸長…7.6みなと新聞

・日本スーパーマーケット協力¥、総会後に会見 軽減税率廃止など訴える…7.7日刊水産経済新聞

・「ウナギ食べたい」約7割 高くても国産72.6%…7.3日刊水産経済新聞

詳しい記事内容を見るにはこちら→



2017年「おさかな絵画コンクール」の作品募集のお知らせ

2017年6月1日

今年7月1日(土)より、「おさかな絵画コンクール」への作品募集を開始いたします。

昨年のコンクールでの受賞作品です。

昨年の受賞作品に関してはこちらを御覧ください。

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今年も「おさかな絵画コンクール」への作品を募集いたします。

昨年のコンクールでの受賞作品です。

【おさかな絵画コンクール募集要項

募集期間:2017年7月1日(土)~9月30日(土)(当日消印有効)

審査日程:10月上旬予定

応募資格:大阪府下の高校生以下

部門:①高校生の部 ②中学生の部 ③小学生4年生以上の部 ④小学生3年生以下の部

テーマ:おさかな(おさかなを自由に表現してください)

用紙サイズ:四つ切りの画用紙

画材について:水彩絵の具、パステル、クレヨン、色鉛筆など

送付方法応募用紙、又は作品の裏に必要事項(住所・氏名・年齢・学校名・学年・クラス、作品のテーマや簡単な説明分)を記入のうえ、作品の裏に貼り付けてください。

必ず「制作者名、学校名、学年、テーマ、住所、電話番号」を記載してください。

◎作品は未発表の作品に限ります。また、応募作品の返却はいたしません

※応募作品の著作権は主催者に帰属します。

※応募用紙に記入いただいた個人情報は、本コンクールに関する審査および結果等の通知や作品の確認以外に使用いたしません。

応募先〒553-0005 大阪市福島区野田1-1-86 大阪市水産物卸協同組合内 大阪おさかな普及協議会 宛

    ℡.06-6469-3908  ※発送、もしくは持ち込みでも可

入賞者の発表は、学校・絵画教室を通じて、もしくは個人にご連絡いたします。

展示発表、表彰式、賞などについて詳しくは、応募用紙をご確認ください。たくさんのご応募をお待ちしております。


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【審査委員会】 大阪おさかな普及協議会の構成委員および外部委員からなる審査委員会を設置し、厳正な審査を行い賞を決定します。

【入選作品の利用】 入選作品の中から、市場PRのためにカレンダー等に使用する場合があります。

【主催】 大阪おさかな普及協議会

【後援】 大阪府、大阪府教育委員会、大阪市、大阪市教育委員会

【協力】 一般社団法人大阪市中央卸売市場本場市場協会、公益財団法人大阪府漁業振興基金


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「すいなか情報」No.1014 発行

2017年5月23日

掲載記事内容:

・惣菜市場9兆8399億円 28年は前年比102.7% 「CVS」「食料品スーパー」伸びる…5.18日刊水産経済新聞

・うおいち、減収増益 商品事業本部がけん引…5.18日刊水産経済新聞

・大水、減収減益に 真部社長「仲卸との取引・連携強化」推進…5.18日刊水産経済新聞

・家計支出調査(3月)サケ、イカ、アジ大幅減

・アマゾンフレッシュ…5.15日刊水産経済新聞

詳しい記事内容を見るにはこちら→



「すいなか情報」No.1013 発行

2017年5月17日

掲載記事内容:

・小売が日曜営業提案 年末年始も商機訴え体制改善を…5.12みなと新聞

・神明がゴダック子会社化…5.12みなと新聞

・非常な決断 JR大阪駅ビルから追い出される「デパ地下」…激流5月号より

・スルメイカなど主要種軒並み減産…5.8みなと新聞

・FAOデータから見る世界水産教室「マグロ類」…5.8みなと新聞

詳しい記事内容を見るにはこちら→



平成29年1月27日(金)東北復興支援 水産加工品等の消費地商談会を開催しました

2017年1月27日



消費地商談会では多くの市場関係者が来場し、産地の方からの商品説明をいただきました。
復興の現状や安全・安心への対策、関西市場への商品開発など熱心なご説明がありました。

東北復興支援 水産加工等の消費地商談会 出展企業ご紹介
【青森県】 八戸缶詰 株式会社(株式会社 味の加久の屋)
【青森県】 株式会社 中村漁業部
【青森県】 株式会社 ヤマヨ
【岩手県】 株式会社 木村商店
【岩手県】 有限会社 宮古マルエイ
【岩手県】 古須賀商店
【岩手県】 山根商店
【岩手県】 有限会社 コタニ
【岩手県】 鎌田水産 株式会社
【宮城県】 ヨシエイ加工 株式会社



【青森県】八戸缶詰 株式会社(株式会社 味の加久の屋)
主な取扱商品は、かに、帆立、さば、にしん、いか、さんま、あかうお、めばる他多数。主力は魚介加工・缶詰・冷凍・レトルト・漬物類。
この日は、イチオシの商品「氷頭」を展示、試食。関西向けに独自開発の地元青森産りんごから作ったリンゴ酢で和えたものも。氷頭は健康にも良いお酢漬けで、コラーゲンたっぷりの女性にも嬉しい食品です。ソフトニシンのもちもちとした旨味溢れる食感はお酒のアテにもぴったり。



【青森県】 株式会社 中村漁業部
主な取扱商品は、さきいか、いかの丸干し、棒とば、鮭とばハラス、カマ燻製、ひめたら、のし鱈、たこロール、主力は珍味加工品。
漁業部という名前の通り以前は漁船経営をおこなっていましたが、現在では水産加工一本に注力。魚の味を知り尽くした元漁師の工場長も携わるこだわりの逸品が自慢です。熟練工による丁寧な手作業でつくりあげ、徹底した人の目での品質管理もおこなっているそうです。



【青森県】 株式会社 ヤマヨ
主な取扱商品は、鯖(しめさば類他)、さんま、いか(塩辛類)、鮭鱒(定塩鮭フィレ類)加工品、練製品(焼竹輪各種)。※HACCP 認定商品。
この日は、加工製品の例としてしめさば製品を展示しておられました。マーケットにあわせた商品開発も得意としておられ、関西市場に向けた商品も開発中とのことです。試食のしめさばはしっかりとしたサバの旨味と酢のバランスが絶妙です。



【岩手県】 株式会社 木村商店
主な取扱商品は、有名ないか徳利をはじめ、いか塩辛、さんま千枚漬け、さば昆布じめ、三陸浜寿司(さんま、さば、焼きさば)、さんま燻製、オリーブオイル漬け各種、タコ・帆立・牡蠣のオリーブオイル漬け他多数。「毎日食べてもおいしい。それが、おふくろの味」と創業から約百年、その受け継がれた伝統を守り、時代に合わせて進化した食品づくりをされています。海鞘、イカの塩辛は海の旨味と優しさたっぷりの味わいです。



【岩手県】 有限会社 宮古マルエイ
主な取扱商品は、カレイ(ヒレグロ・ソウハチなど)一夜干し加工品。宮古マルエイは干カレイ専門店です。
専門店ならではのこだわりで、一枚一枚手作業でカレイ表面のヌメリやウロコを丁寧に除去し、見た目美しく、塩分控えめでまろやかな味の柔らかい干物です。この日は、ソウハチとヒレグロの干物の炙ったものを食べ比べ。身の弾力やそれぞれの個性ある旨味がご飯にもお酒のアテにもぴったりです。



【岩手県】 古須賀商店
主な取扱商品は、茎わかめの生姜漬け、真いか三升漬け、秋刀魚味醂干し他、鮭の昆布巻き、熟成干し鮭他。創業は江戸時代。
この日は、茎わかめやめかぶの主力商品と、創業者「熊之助」にちなんで命名された自慢の鮭の蔵干しが人気。そのまま食べられる海の惣菜は、いずれも宮古前の魚と海藻を古須賀商店ならではの秘伝の技で仕立て上げた逸品ぞろいです。



【岩手県】 山根商店
主な取扱商品は、縄文漬(鮭・さんま・さば・いか)、いか塩辛、煮たこ、キンキの干物、梅酢入鰤みりん仕込、鮭とば、甘酢昆布(たこ・さんま)他多数。
縄文漬とは、米糠につけ短期熟成させた干物です。第五十四回全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞を受賞しています。この日は、主商品の縄文漬をはじめ、ほやの塩辛、昆布〆の味噌仕込はらこ、三陸宮古の恵み秋刀魚などを展示、試食。三陸宮古ならではの塩味を堪能できます。



【岩手県】 有限会社 コタニ
岩手のわかめの生育・加工・販売をメインに30 年以上の実績を持ち、海藻の乾燥品、塩蔵品、冷凍品と用途にあった商品を提案する海藻専門メーカー。三陸海岸はわかめの生育に適した場所といわれ、わかめの養殖も盛んです。国内のわかめの採取量では日本一を誇っていますが、わかめの中で最高級とされる岩手県産(三陸産)にこだわり、本当に美味しいと思う商品だけを取り扱っています。



【岩手県】 鎌田水産 株式会社
主な取扱商品は、蒲焼さんま、さんま竜田、生うに、焼うに、塩うに、塩蔵わかめ、ホタテ(生・冷凍原料・他)、牡蠣(養殖)、前浜水揚げ各種魚種他。
この日は、蒲焼さんま、さんま竜田を展示、試食。蒲焼さんま、さんま竜田は、中骨を一本一本丁寧に手作業で抜いているとのことで、とても食べやすく、しっかりとさんまの旨味を味わうことができます。半加工品で調理の手間を省いた商品で、今後も台所事情に合わせた新商品を開発中とのことです。



【宮城県】 ヨシエイ加工 株式会社
フカヒレの冷凍加工品、乾燥品の製造、フカヒレ加工品の販売が主な事業で、業務用フカヒレを製造販売しています。フカヒレには国産にこだわり、国内加工を実施。今回は、独自の加工技術によるとろっとした柔らかい身質のフカヒレを、その味とともに関西の方に知っていただきたく展示、試食。自社生産なので、1 ㎏からの量にも対応可能。本場気仙沼のフカヒレを手軽に味わっていただけます。